機内食事業について

機内食事業について

高品質な機内食の追究
国内初の機内食、「サンドウィッチ」を提供して以来、ティエフケーは常に国内ケータリング業界トップを走り続けて来ました。
そして、これからも常に「顧客からファーストチョイスされる企業」であり続けるために、多彩で高品質なメニューを提供するとともに、
高い安全性と正確性を追究していきます。

機内食が搭載されるまで

  • メニュー会議
    メニュー会議
    機内食のメニューは、すべての機内食を試食して決まります。
    メニューは3〜4ヶ月ごとに変更されます。変更頻度は各航空会社によって異なります。
  • 機内食の調理
    機内食の調理
    機内食のメニューは和食、洋食、製菓に分けて調理を行います。
    食材を仕込む際、野菜・肉・魚は専用の調理場で処理を行います。
  • 盛り付け・トレイセット
    盛り付け・トレイセット
    調理された機内食は、ベルトコンベアやチームで協力して効率的にトレイに盛付られます。トレイへの盛付が終わると、カート内にセットされていきます。
  • 機用品の準備
    機用品の準備
    機内食を積んだケータリングトラックは定刻の2時間前に出発します。また、機内サービスに必要なポット・カップ・リネンなどのトレイセットの組み立ても同時に行います。
  • 航空機への搭載
    航空機への搭載
    ケータリングトラックがスポットに到着したら、航空機へ搭載します。
    また、航空機1便につきケータリングトラックを2〜3台使用します。
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