INTERVIEW
お客様に機内食をお届けする
TFKのアンカーとしての責任
搭載部門赤星 啓一朗
搭載部搭載グループ/2016年入社
  • お客様に機内食をお届けする
    TFKのアンカーとしての責任
    わたしは現在、成田本社の搭載グループに所属し、機内食や飲み物、スナックや食器類などをハイリフトトラックで運搬、航空機に搭載する業務を担当しています。また、航空機に機内食を搭載するだけでなく、客室乗務員の方に搭載した機内食の数量や搭載場所、特別食など特に説明が必要な内容を引き継ぎ、お客様が増えた場合の追加対応、ドアクローズを見届けるまでがわたしの担当業務です。
    機内食工場で下ごしらえから調理、盛り付け、トレイセッティングなど、さまざまな工程を経て完成した機内食をお客様に届ける、いわばリレーのアンカーのような重要な役割です。
    現在、外国のエアライン数社の担当を任されているのですが、客室乗務員の方に顔を覚えていただいたり、引き継ぎの際に感謝の言葉をいただいたときには、とてもやりがいを感じます。また、わたしは入社当時ほとんど英語を話すことができなかったのですが、入社してから外国のエアラインを担当することになり、必死に英語を使うようになった結果、業務上必要な英語はだいたい話せるようになってきました。
    機内食は温度管理が非常に重要で、常温状態で作業できる時間が限られているため、航空機内では効率よくスピーディーに作業する必要があります。そのためにも、トラックへの積み込み方法などから緻密に考えられており、無駄な動きが一切ありません。担当する便の到着が遅れ、次の出発便まで時間のない中でも安全かつ確実に搭載作業を終えられたときも、大きなやりがいを感じます。
  • 「グローバル」な仕事ができるから。
    世界に広がる空港で働きたかった。
    わたしは航空専門学校で学んでいたこともあり、もともと世界への玄関となっている空港で働きたいと強く望んでいました。就職活動の際には、空港関係の仕事でもさまざまな求人があったのですが、グローバルに働ける、国際線がある大きな空港で働きたいと思っていました。そのため、成田空港・羽田空港という国内の2つの主要空港どちらでも働けるチャンスのあるティエフケーにインターンを経て入社しました。これから目標は、大型トラックの免許を取得して、自らハイリフトトラックを運転し、航空機に機内食を搭載することです。また、もっと英語力を上達させ客室乗務員の方たちとたくさんコミュニケーションをとれるようにしたいです。
  • 早起きが大変なときもありますが、
    プライベートは満足しています。
    入社当時から、自分の希望通り外国のエアラインの担当になりました。現在、早い時は朝9時代の出発便を担当するため、6時に出勤します。担当する便は1日に2便ほど。担当便の搭載作業以外はメールの確認や事務作業があり、15時に業務は終了します。旅客便の定刻に合わせて勤務が組まれているので、大きな遅延などがなければ、定時で業務を終えることができます。
    出勤時間が早い分、仕事が終わる時間も早いため、仕事帰りに後輩を連れて食事に出かけることも楽しみのひとつです。現在は会社の寮に住んでいますが、休みの日はまとめて洗濯や掃除をしたり、買い物に出かけたり、充実した時間を過ごせています。
  • 時間管理が大切なしごと
    だからこそ報連相が大事
    機内食を扱う仕事は、食の安全を確保するという意味でも、定時運航が求められる航空機に搭載するという意味でも、正確な時間管理が求められます。徹底したスケジュールにそって搭載作業を行うために重要になるのが、社会人として基本中の基本の「報連相」です。特に入社したばかりの時は作業に手間取り、わからないことや判断に迷うことも多々あります。そうしたときに上司や同僚に「報連相」をすることで、大きなミスは防げると思っています。おそらく社会人になるといろいろな人から「報連相」が大事だと教えられると思いますが、わたし自身も後輩にはまず一番にその大切さを伝えていきたいと思っています。
    また、搭載業務は通常2~4人のチームで作業を行いますが、限られた時間の中で安全確実な作業を行うためには、仲間とのコミュニケーションが大切です。コミュニケーションの第一歩は「挨拶」だと思いますが、ティエフケーはみんなが元気に挨拶をするステキな会社です。チームワーク抜群のティエフケーでぜひ一緒に頑張りましょう!
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